ご案内メールを、自社で簡単に送信
休業日や新商品の一斉案内から、顧客・案件・担当者に合わせた個別案内まで。宛先・送信条件・送信時期を選び、マキナフローからまとめて送信できます。

Customer Communication
ご案内メールとは
マキナフローに登録された顧客情報や案件履歴を使い、必要な相手へご案内メールを送信する機能です。全顧客へのお知らせだけでなく、宛先・条件・送信時期を指定した案内にも対応します。
送信相手は、過去に案件を担当した方、その会社で取引履歴のある方全員、経理担当者などから選択できます。「最終発注から1年後」などの条件を設定し、該当した時点で送ることも可能です。
顧客リストを作成したり、別のメール配信サービスへ情報を移したりする必要はありません。日常業務で蓄積されたデータを、そのまま案内に活用できます。
ご案内メールでできること
休業日や新商品のお知らせをまとめて送信
案件担当者・取引関係者・経理担当者から選択
設定した条件に該当したタイミングで送信
Current Challenges
ご案内メールで起きている課題
顧客情報とメール配信が分かれていると、案内のたびに宛先の確認やリスト作成が必要になります。
01
送信のたびに宛先リストを作成している
顧客管理とメール配信が別々になっていると、案内のたびに送信先を抽出し、メールアドレスを整理する作業が発生します。
02
誰に送るべきか判断しにくい
案件担当者だけに送るのか、その会社の取引関係者全員に送るのか、経理担当者へ送るのか。目的ごとに宛先を確認する必要があります。
03
送るべきタイミングを逃してしまう
最終発注日や保管期限を個別に確認していると、案内の遅れや送信漏れが起こります。担当者の記憶だけでは管理しきれません。
What You Can Do
ご案内メールでできること
簡単な一斉案内から、宛先・条件・送信時期を指定した案内まで、自社の顧客データを使って送信できます。
Data Flow
顧客データから、そのままご案内
顧客情報・案件履歴・担当者情報を使い、対象者の抽出からメール送信までマキナフロー内で完結します。
FAQ
よくある質問
- どのような相手に送信できますか?
-
全顧客のほか、過去に案件を担当した方、その会社で取引履歴のある方全員、経理担当者などから送信相手を選べます。案内の目的に合わせて宛先を指定できます。
- 送信条件やタイミングを設定できますか?
-
設定できます。「最終発注から1年後」「保管期限が近づいた時点」など、顧客情報や案件履歴に基づいて条件と送信時期を指定できます。
- 一斉送信で迷惑メールと判定されませんか?
-
短時間に集中して送信せず、1件ずつ時間をずらして配信します。これによりメールサーバーへの負荷を抑え、迷惑メールと判定されるリスクを軽減します。
- 迷惑メールかどうかは、誰が判定していますか?
-
主に、Gmail・Outlook・Yahoo!メールなどの受信側メールサービスや、受信企業が導入しているセキュリティシステムが自動判定しています。また、送信側のメールサーバーが大量送信を検知し、送信を制限することもあります。
- どのようなメールが迷惑メールと判定されますか?
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主に、次の情報から総合的に判定されます。
- 短時間での大量送信
- 送信元ドメインやIPアドレスの評価
- SPF・DKIM・DMARCなどの認証設定
- 宛先不明による送信エラーの多さ
- 受信者からの迷惑メール報告
- 本文・URL・添付ファイルの内容
- 過去の送信実績
マキナフローでは、メールを一度に集中送信せず、1件ずつ時間をずらして配信します。短時間での大量送信を避け、迷惑メールと判定されるリスクを軽減します。