製造業向け業務管理システム
毎日の業務を、 一気に速くする仕組み
見積・受注・売上・請求・入金までを一気通貫で管理。製造業の業務フローに合わせて導入できる、半完成型カスタムシステムです。
PAIN POINTS
受注生産の現場で起きやすい業務の分断
売上が伸びるほど、Excelと手作業の限界が露わになります。多くの製造業の現場でよく聞かれる課題です。

・専門的な計算のため、見積に時間がかかってしまう。
・情報がエクセルやスプレッドシート上に点在し、チーム全体で進捗や履歴を共有しづらい。

・請求書を紙で出力し、封入や郵送に時間と手間がかかっている。
・顧客の入金状況を目視で確認しており、未入金の発見や対応が遅れがち。

・案件ごとの受注率や失注理由が把握できず、戦略が立てづらい。
・部署や担当者の成績をリアルタイムで確認できず、判断や指示が後手に回る。
その分断を、マキナフローで一本化


🏗️
フルスクラッチ開発
完全オーダーメイド。高機能だが高コスト・長期間
1,500万円〜
⚙️
推奨
マキナフロー
半完成品+カスタマイズ。自社仕様を買い切りで実現
400万円〜
☁️
汎用SaaSパッケージ
安価だが自社業務に合わず、月額が積み上がる
月額制
累計割高
What is MakineFlow
マキナフローとは
マキナフローは「半完成品+カスタマイズ」という設計思想で作られた、受注生産型製造業向けの業務管理システムです。
見積から入金まで一気通貫で管理できる土台を半完成品として提供し、自社の見積計算ロジック・業務フロー・帳票デザインをカスタマイズして乗せます。
完全オーダーメイドでも、使いにくい汎用パッケージでもない。第三の選択肢です。
POSITIONING
SaaSでもフルスクラッチでもない選択肢
完全オーダーメイドでもなく、使いにくい汎用パッケージでもない。
半完成品をカスタマイズして自社仕様にする、第三の選択肢です。
| 項目 | SaaS(複数運用) | マキナフロー | フルスクラッチ開発 |
| 初期費用 | 低い(月額製) | 約400万円~(買い切り) | 1,500万円~ |
| 5年総コスト | 500~1,200万円 | 400万円+維持費 | 1,500万円~+維持費 |
| 導入まで | 即日~数週間 | ヒアリング後に設計 | 6か月~1年以上 |
| 製造業の業務対応 | × 汎用設計 | ◎ 製造業特化 | ◎ 要開発 |
| 見積~入金の管理 | × 複数ツール必要 | ◎ 標準搭載 | ◎ 要開発 |
フルスクラッチほど重くなく、SaaSよりも業務に合う。
それがマキナフローです。
WHY MAKINA FLOW
マキナフローが選ばれる理由
製造業の現場を知っているから作れた、業種特化の機能と価格設計です。
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見積計算を自社仕様に合わせる
材料費・加工費の計算方法は会社ごとに異なります。ヒアリングを通じて自社の計算ロジックをシステムに組み込むため、汎用パッケージのように「業務をシステムに合わせる」必要がありません。
💳
買い切り型で、月額費用が増えない
複数のSaaS運用は年額100〜200万円が5年間積み上がり、累計1,000万円超になるケースもあります。マキナフローは約400万円~の買い切りのため、長期で見るほどコストメリットが大きくなります。
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自社導入で磨いた仕組みを提供
マキナフローは当社が自社の業務課題を解決するために開発し、実際に導入しているシステムです。「現場で使えるか」を自社で検証済みの実績があります。
マキナフローは、業務内容や必要なカスタマイズ範囲によって構成を変えることも可能です。
PRICE OVERVIEW
導入費用の目安
買い切り型のため、SaaSのように月額が積み上がりません。詳細は料金ページをご確認ください。
価格総額目安(買い切り)
400万円~
月額費用なし・自社資産として長期活用
- 本体価格・・・・・・・・・300万円
- カスタマイズ費用・・・・約100万円~
「何が手に入るか」
比較してください
マキナフローで手に入るもの
自由度 :無限にカスタマイズ
一気通貫 :見積〜入金まで管理
自社資産 :買い切りで自社に蓄積
属人化解消:担当者が変わってもOK
料金の詳細を見る →
ORDER FLOW
導入までの進め方
現在の業務フロー・Excel・帳票を確認します。
すでにある共通機能をベースに、最短構成を設計。
計算ロジック・項目・画面を業務に合わせて調整。
使いながら微調整し、業務に馴染ませていきます。

詳しい業務フローを見る→
FAQ
よくある質問
- どんな業種・業態に対応していますか?
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材料を加工して1個あたりの単価を算出し、見積から入金まで管理する業務フローを持つ製造業全般に対応しています。見積計算ロジックはヒアリングの上でカスタマイズするため、業種を問わず自社仕様に対応できます。
- 費用の総額はいくらになりますか?
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本体価格300万円+カスタマイズ費用約100万円で、総額約400万円が目安です。買い切り型のため月額費用は発生しません。ただし、5~10数年で発生するPHPバージョンアップ費用(約100万円)が発生します。
- SaaSパッケージと何が違いますか?
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SaaSは月額制で自社業務をシステムに合わせる必要がありますが、マキナフローは買い切り型で自社の業務フロー・見積計算ロジックにシステムをカスタムします。