料金
Pricing
本体300万円に、自社仕様のカスタマイズ100万円〜
月額のシステム利用料はかかりません。導入後は、サーバー費用と、必要に応じた保守・更新費用が別途かかります。

Pricing
マキナフローの料金体系
毎月のシステム利用料がかからない、買い切り型の料金体系です。
初期導入費用
400万円~
- 本体価格・・・・・・・300万円
- カスタマイズ費用・・・100万円~
・業務ヒアリング
・業務フロー設計
・見積計算ロジック構築
・帳票設計
・システム実装
・テスト・導入支援
月額利用料:0円(買い切り型)
サーバー費用や保守・更新費用は別途
- 自社業務フローへのカスタマイズ開発
- 見積〜入金までの全機能
- クラウド環境構築・初期設定
- 操作トレーニング・導入サポート
- 帳票レイアウトのカスタマイズ
- 見積計算ロジックの組み込み
保守・サポート
必要な場合のみ個別対応。
強制契約はありません。
費用の考え方
月額利用料がかからない理由
マキナフローは、各社の業務に合わせて設計・構築する買い切り型のシステムです。初期導入費用でシステムを構築するため、導入後に毎月のシステム利用料はかかりません。
別途費用が発生するもの
レンタルサーバー、機能追加、導入後の改修、保守・サポート、PHPやシステムの更新(PHPのバージョンアップは5〜10数年ごとに約100万円が目安)、大規模なデータ移行、外部サービスとの追加連携など。必要な内容だけを個別にお見積りします。
カスタマイズ費用が変わる主な条件
見積計算の複雑さ、帳票の種類やレイアウト、入力項目や承認フロー、移行するデータ量、運送会社・会計ソフトとの連携、標準機能にない新規機能の有無などです。
5年間の総コスト目安
| 項目 | SaaS(複数運用) | マキナフロー | フルスクラッチ開発 |
| 初期費用 | サービスにより異なる | 400万円~ | 1,500万円~ |
| カスタマイズ | △(範囲に制限あり) | ◎(100万円~) | ◎(高額になりやすい) |
| 月額 | 複数サービス合計10万円の例 | 月額利用料0円 | 保守契約による |
| 5年総コスト | 600万円(合計月額10万円の場合) | 400万円~+必要に応じた保守・更新費用 | 個別見積+保守費用 |
マキナフローは月額利用料がかからないため、長く使うほど費用を見通しやすい料金体系です。
※SaaSは、複数サービスの利用料が合計月額10万円になる場合の試算例です。実際の費用は契約内容によって異なります。
投資回収の試算例
削減できる作業時間を人件費に換算すると、導入効果の目安を試算できます。
試算例
・受注処理時間:1件あたり15分削減
・受注件数:月200件
・削減時間:月50時間
・人件費単価:3,000円/時間
・削減額:約15万円/月、約180万円/年
この条件では、初期導入費用400万円相当を約2.2年で回収する試算です。
※上記は試算例であり、削減効果や回収期間を保証するものではありません。業務内容や運用状況によって異なります。
導入リスクについて
マキナフローはカスタマイズ型のため、以下のリスクがあります。
・初期導入費用が発生する(400万円〜)
・要件定義の精度によって完成度が左右される
・社内運用の定着には一定の時間が必要
一方で、これらのリスクを抑えるために以下の対応を行っています。
・業務ヒアリングで、要件のズレを早い段階で確認する
・本番稼働の前に、実際のデータで動作確認と操作トレーニングを行う
・稼働後しばらくは、優先的にサポートする
導入前に必要な機能と費用を整理し、導入後は毎月のシステム利用料をかけずに、自社の業務基盤として運用できます。
FAQ
よくある質問
- マキナフローの費用はいくらですか?
-
初期導入費用は400万円〜です。内訳は、見積から入金までの基本機能300万円と、自社の業務に合わせたカスタマイズ100万円〜です。月額のシステム利用料は0円ですが、サーバー費用や必要に応じた保守・更新費用は別途かかります。
- なぜ月額利用料がないのですか?
-
初期導入時に各社向けのシステムを設計・構築する、買い切り型の料金体系だからです。毎月のライセンス料やシステム利用料はかかりません。
- 初期導入費用400万円〜とはどういう意味ですか?
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基本機能300万円とカスタマイズ100万円〜を合わせた金額です。見積計算の複雑さ、帳票の種類、入力項目や承認フロー、データ移行量、外部サービスとの連携、新規機能の有無などによって変わります。業務内容を伺ったうえで個別にお見積りします。
- SaaSの複数契約やフルスクラッチと比べてどう違いますか?
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SaaSは初期費用を抑えやすい一方、利用する限り月額費用がかかり、カスタマイズできる範囲にも制限があります。フルスクラッチ開発は自由度が高い反面、費用が高額になりやすく、開発期間も長くなる傾向があります。マキナフローは、基本機能を活用しながら必要な部分をカスタマイズするため、費用と柔軟性のバランスを取りやすい仕組みです。
- マキナフローをフルスクラッチで作ろうとしたらいくらかかりますか?
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必要な機能や連携範囲で大きく変わりますが、目安は1,500万円〜、開発期間は6か月〜1年以上です。マキナフローは基本機能があるため、400万円〜・3〜6か月で導入できます。