売上の増減と、その理由まで見える経営ダッシュボード

経営可視化

Dashboard

製造業向け経営ダッシュボードの売上・受注分析

Current Challenges

数字だけでは、変化の理由が分からない

売上だけを見ても、案件数・案件規模・新規受注のどれが変化したのか判断できません。

売上が増えていても、受注件数が増えたのか、1案件の金額や販売数が増えたのかを分けなければ、次の施策を決められません。

新規顧客、既存顧客の継続案件、既存顧客からの新規案件を分けて確認できなければ、売上成長の要因を正しく評価できません。

機械別の受注件数と売上金額を分けて確認できないと、案件数は多いが売上が小さい機械や、売上が集中している機械を把握できません。

What You Can Do

経営判断に必要な数字を同じ画面で確認

売上の結果と、その変化を生んだ要因を組み合わせて確認できます。

売上の推移を表す、右肩上がりの折れ線グラフのイラスト

売上と受注件数を前年同月と比較

できること

月別売上・累計売上・受注件数を前年同月と比較します。売上推移グラフと合わせて、現在の進捗と変化の方向を確認できます。

前年比較

売上と受注件数の 増減を確認

経営可視化のイラスト(右肩上がりの棒グラフ)

1案件の規模を中央値で確認

できること

1案件当たりの販売数と金額を中央値で表示し、前年同月と比較します。極端に大きな案件に左右されにくく、通常の受注規模が大きくなっているかを確認できます。

案件規模

販売数・金額の 中央値を比較

ビルのイラスト

受注構成と受注までの日数を確認

できること

受注を「新規顧客の案件」「既存顧客の継続案件」「既存顧客からの新規案件」に分けて表示します。見積から受注までの日数も前年同月と比較できます。

受注の中身

新規・既存の構成と 受注までの日数

歯車のイラスト

機械別の受注構成を確認

できること

機械別の構成を、受注件数と売上金額の2つのグラフで確認します。件数と金額を見比べることで、仕事量と売上の偏りを判断できます。

機械別構成

受注件数と売上金額を比較

日々の業務データを経営判断に活用

見積・受注・売上の登録データがダッシュボードへ反映されます。経営者や役員が確認するために、別のExcelへ転記して集計する作業を減らせます。

FAQ

よくある質問

製造業の経営可視化とはどういう機能ですか?

見積・受注・売上の登録データを集計し、売上、受注件数、案件規模、受注構成、機械別構成を同じ画面で確認できる機能です。各指標を前年同月と比較し、変化の理由を判断できます。

販売数と金額を中央値で表示する理由は何ですか?

一部の非常に大きな案件に数値が引っ張られにくく、通常の受注規模を把握しやすいためです。前年同月と比較することで、1案件当たりの販売数と金額がどのように変化したかを確認できます。

受注構成グラフでは何が分かりますか?

受注を「新規顧客の案件」「既存顧客の継続案件」「既存顧客からの新規案件」に分けて確認できます。新規開拓と既存顧客の深耕のどちらが売上を支えているかを判断できます。

経営可視化のデータはどこから来ていますか?

見積・受注・売上など、日々の業務で登録されたデータを集計します。別の集計用ファイルへ入力し直す作業を減らし、業務データを経営判断に利用できます。

売上変化の理由を、同じ画面で確認

経営者・役員・管理職が確認したい指標を整理し、自社の判断基準に合わせたダッシュボードをご提案します。相談・資料請求は無料です。

売上変化の理由を、同じ画面で確認

経営者・役員・管理職が確認したい指標を整理し、自社の判断基準に合わせたダッシュボードをご提案します。相談・資料請求は無料です。