経営可視化
Dashboard
売上の変化と、その理由まで見える
売上・受注件数・案件規模を前年同月と比較。受注構成や機械別の売上構成まで確認できるため、売上が変化した理由を同じ画面で判断できます。

What is Dashboard
経営数字を
結果と要因に分けて確認
経営ダッシュボードは、日々登録される見積・受注・売上データを集計し、経営者・役員・管理職が同じ数字を確認できる機能です。
月別売上・累計売上・受注件数に加え、1案件当たりの販売数と金額の中央値、見積から受注までの日数を前年同月と比較できます。
売上推移、受注構成、機械別の受注件数・売上金額もグラフで表示。売上が増減した背景を確認し、営業方針や設備運用の判断に活用できます。
ダッシュボード イメージ
| 月別売上 | 累計売上 | 受注件数 |
| 3,500万円(前年比105%) | 1.9億円(前年比108%) | 320件(前年比103%) |
| 1案件の販売数(中央値) | 1案件の金額(中央値) | 見積から受注までの日数 |
| 4,300個(前年比106%) | 12万円(前年比104%) | 11日(前年15日) |
| 売上推移 | 受注構成 | 機械別構成 |
| 月別グラフ | 新規・既存 | 件数・金額 |
自社の指標に合わせてカスタマイズ可能
Current Challenges
数字だけでは、変化の理由が分からない
売上だけを見ても、案件数・案件規模・新規受注のどれが変化したのか判断できません。
01
売上が変化した理由が分からない
売上が増えていても、受注件数が増えたのか、1案件の金額や販売数が増えたのかを分けなければ、次の施策を決められません。
02
新規と既存のどちらが伸びたか分からない
新規顧客、既存顧客の継続案件、既存顧客からの新規案件を分けて確認できなければ、売上成長の要因を正しく評価できません。
03
機械ごとの仕事量と売上が見えない
機械別の受注件数と売上金額を分けて確認できないと、案件数は多いが売上が小さい機械や、売上が集中している機械を把握できません。
What You Can Do
経営判断に必要な数字を同じ画面で確認
売上の結果と、その変化を生んだ要因を組み合わせて確認できます。
Data Flow
日々の業務データを経営判断に活用
見積・受注・売上の登録データがダッシュボードへ反映されます。経営者や役員が確認するために、別のExcelへ転記して集計する作業を減らせます。
FAQ
よくある質問
- 製造業の経営可視化とはどういう機能ですか?
-
見積・受注・売上の登録データを集計し、売上、受注件数、案件規模、受注構成、機械別構成を同じ画面で確認できる機能です。各指標を前年同月と比較し、変化の理由を判断できます。
- 販売数と金額を中央値で表示する理由は何ですか?
-
一部の非常に大きな案件に数値が引っ張られにくく、通常の受注規模を把握しやすいためです。前年同月と比較することで、1案件当たりの販売数と金額がどのように変化したかを確認できます。
- 受注構成グラフでは何が分かりますか?
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受注を「新規顧客の案件」「既存顧客の継続案件」「既存顧客からの新規案件」に分けて確認できます。新規開拓と既存顧客の深耕のどちらが売上を支えているかを判断できます。
- 経営可視化のデータはどこから来ていますか?
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見積・受注・売上など、日々の業務で登録されたデータを集計します。別の集計用ファイルへ入力し直す作業を減らし、業務データを経営判断に利用できます。