受注管理
Order
見積内容を、そのまま受注へ
見積を選ぶと、品番・仕様・数量・単価がそのまま受注に入ります。再注文で単価が基準と違えば、登録する前に警告が出ます。

What is Order Management
受注入力は、見積を選ぶだけ
顧客から注文を受けたら、見積一覧または見積番号から該当する見積を選択します。見積内容が受注画面へ引き継がれるため、品番・仕様・数量・単価を入力し直す必要がありません。
再注文では、受注単価と基準となる単価に差がある場合に警告を表示します。内容を確認して受注登録すると、そのデータが納品・請求へ引き継がれます。
マキナフローでの受注入力の流れ
Excel Limitations
受注入力で起きやすい問題
見積と受注を別々に管理していると、受注件数が増えるほど転記と確認にかかる負担も増えていきます。
01
見積内容を入力し直している
注文を受けるたびに、見積書の品番・仕様・数量・単価を受注台帳へ転記します。入力項目が多いほど、確認に時間がかかり転記ミスも起きやすくなります。
02
再注文の単価差異を見落とす
過去の受注単価をそのまま使用すると、価格改定や原価変更が反映されないことがあります。確認漏れは利益の取りこぼしにつながります。
03
受注状況をすぐに確認できない
担当者ごとに異なるExcelやメールで管理していると、注文を受けた案件や対応状況を確認するために、担当者への聞き取りが必要になります。
What You Can Do
見積から受注まで、同じ画面の流れで
見積内容を受注へ引き継ぎ、単価確認から進捗管理まで同じシステムで行えます。
Smart Alert Feature
単価の違いを、受注前に確認
再注文を事務担当者が処理する場合、価格改定に気づかず、過去の単価で受注登録してしまうことがあります。営業担当者が把握している価格変更が共有されていなければ、利益の取りこぼしにつながります。
マキナフローでは、受注単価を基準となる単価と照合し、差異がある場合に「Check!」と表示します。受注を確定する前に価格を確認できるため、担当者の記憶や部門間の伝達だけに頼らず単価を管理できます。

受注入力時間の削減イメージ(試算)
例えば、受注入力に1件5分かかっている場合、月300件なら年間の作業時間は約300時間になります。
見積内容を引き継ぎ、1件1分まで短縮できた場合、年間約240時間を削減できます。受注件数が多いほど、転記作業の削減効果も大きくなります。
※短縮前5分・短縮後1分・月300件・年間12か月で計算した試算です。実際の削減時間は入力項目や現在の運用によって異なります。
Workflow Position
受注内容を納品・請求へ引き継ぐ
受注登録時に受注番号を発行し、品番・仕様・数量・単価を納品・請求へ引き継ぎます。過去の受注情報は再注文にも利用できます。
FAQ
よくある質問
- 見積内容を受注へ引き継げますか?
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引き継げます。見積一覧または見積番号から該当する案件を選ぶと、見積番号・品番・仕様・数量・単価が受注画面へ反映されます。
- 単価変動アラートは、どのように表示されますか?
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受注単価が基準となる単価と異なる場合、受注画面に「Check!」と表示します。受注を確定する前に、価格改定の反映漏れや意図しない価格変更を確認できます。
- 受注後の対応状況を確認できますか?
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確認できます。未対応・製造中・出荷待ち・完了など、受注ごとの進捗を一覧で表示します。担当者が変わっても同じ画面で状況を共有できます。
- 新規顧客の会社情報も登録できますか?
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登録できます。新規顧客が発注フォームへ入力した会社名・住所・連絡先などを顧客マスタへ仮登録します。内容を確認したうえで正式な顧客情報として管理できます。
- 受注情報は納品や請求にも引き継がれますか?
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引き継がれます。受注登録時に発行された受注番号と、品番・仕様・数量・単価を納品・請求の各工程で利用できます。