発注フォームで受注業務を自動化|製造業向け

発注フォーム  製造業

Current Challenges

メール・FAX受注の課題

受注件数が増えるほど、手作業の限界が顕在化します。

メール・FAXの発注は情報が揃わないことが多く、確認のやり取りが必ず発生します。
受注件数が増えても、この手間は減りません。

手入力による登録はミスが避けられません。
単価・数量・住所の誤りは、そのまま損失と信頼低下につながります。

受注処理が特定の担当者に依存すると、不在時に業務が止まります。
対応遅れや受注漏れは、機会損失に直結します。

Form Steps

発注フォームの一例

見積番号・品番・仕様は自動で引き継がれます。得意先が入力するのは以下の内容です。もちろん貴社に合わせてカスタム可能です。

01
注文内容の確認

見積番号・品番・仕様が自動表示されます。

  • 見積No・案件名の確認
  • 数量を選択
  • 新規or既存の選択
  • 備考を入力

初回のみ入力。次回以降は自動引き継ぎ。

  • 社名・担当者名
  • インボイス登録番号
  • 住所入力
  • 支払サイト
  • 経理メールアドレス入力

送付先と出荷オプションを選択。

  • 送付先数(1〜3ヶ所以上)
  • 見本の要否
  • 早め出荷の希望

金額確認と利用規約への同意で完了。

  • 送料・消費税・合計の確認
  • 請求先の選択
  • 利用規約への同意
  • 注文完了

What You Can Do

発注フォームでできること

発注フォームがもたらす4つの変化です。

🔗

見積書からそのまま発注

できること

見積書のリンクをクリックするだけで、注文が完了します。見積情報は自動で引き継がれるため、再入力は不要です。

自動引継

見積情報が フォームに自動反映

✒️

得意先情報を自動登録

できること

発注と同時に、得意先情報がマスタに登録されます。 登録作業は不要になり、次回以降の入力も省略されます。

自動登録

発注と同時に 得意先マスタに保存

📥

受注はメールでお知らせ

できること

発注内容はすべて入力された状態で届きます。確認のやり取りや情報補完の手間が発生しません。

ヒアリングの削減

受注1件あたりの処理時間を削減

📱

スマートフォンからも発注可能

できること

得意先は場所を選ばず発注できます。受注スピードが上がり、機会損失を防ぎます。

どこからでもご注文

スマートフォンから 発注可能

Image

発注フォームのイメージ

貴社の発注フローに合わせて、発注フォームを構築します。
数量・配送先・請求情報など、実務で必要な情報を全て入力する設計です。

得意先が入力した内容はそのまま受注データとして登録されるため、確認や転記の手間が発生しません。受注業務を標準化し、ミスや対応遅れを防ぎます。

画像をクリックすると拡大します。

ROI簡易シミュレーター

メール・FAXによる受注では、1件ごとに確認・転記・管理の手間が発生します。

例えば、受注1件あたり10分の処理が必要な場合
月100件で約1,000分(約16時間)

年間では約200時間以上の業務になります。

さらに、入力ミスや確認漏れによる再対応や再製造が発生すると、
1件あたり数千円〜数万円の損失になるケースもあります。

これらは、顧客が直接入力する発注フォームを導入することで解消されます。

年間200時間は、営業活動に充てられる時間です。
受注件数が増えるほど、この無駄は積み上がります。

※手作業で受注管理を行っている場合の一例です

発注フォームが受注工程の入口になる

発注フォームは受注の起点です。ここで発注内容が確定し、そのまま受注データとして管理されます。

FAQ

よくある質問

発注フォームとはどういう機能ですか?

得意先が必要情報を入力するだけで発注が完了する仕組みです。
入力された発注情報はそのままシステムに登録され、確認や転記の手間が発生しません。

得意先はどんな情報を入力しますか?

注文に必要な最低限の情報のみです。
数量・配送先・請求情報などを入力します。見積番号・品番・仕様は自動で引き継がれるため、再入力は不要です。

得意先の負担は増えませんか?

むしろ負担は軽くなります。
入力は必要最低限で、スマートフォンからも発注できるため、メールやFAXよりもスムーズに注文できます。

初めて発注する得意先の情報はどうなりますか?

一度入力された情報は自動的に登録され、次回以降は入力不要になります。
得意先情報はマスタとして保存されるため、継続取引でも手間が増えません。

メール・FAXで受注している会社でも使えますか?

そのまま移行できます。
現在の見積書に発注フォームのリンクを追加するだけで導入可能です。得意先側の新たなシステム導入や教育も不要です。

既存の運用と併用できますか?

併用可能です。
一部の得意先から段階的に発注フォームへ移行することもできます。独自の発注書がある得意先には個別対応をすることが出来ます。

発注内容に不備があった場合はどうなりますか?

必要な項目が入力されていない状態では送信できません。
そのため、従来のような情報不足による確認のやり取りが発生しません。

発注フォーム導入のご相談

発注フォームは、既存の見積書にリンクを追加するだけで導入できます。
大きなシステム変更や、得意先への負担はありません。

発注フォーム導入のご相談

発注フォームは、既存の見積書にリンクを追加するだけで導入できます。大きなシステム変更や、得意先への負担はありません。