見積から入金まで、
一本の流れで繋がる
製造業の業務管理。
マキナフローがカバーする業務フロー全体と、
受注生産型製造業に特化した設計思想をご覧ください。
このページで分かること
✓受注生産型製造業の業務フロー(見積→入金)の全体像
✓各工程でどんな課題が発生しやすいか
✓MakineFlowが各工程をどうカバーするか
✓製造業の業務モデルとシステムの対応関係
✓導入前と導入後のビフォーアフター
✓すべての工程が同一番号で繋がる意味
Full Workflow
受注生産型製造業の業務フロー
6つの工程が一本のラインで繋がります。MakineFlowはこのすべての工程をカバーします。
📋
STEP 1
見積
見積番号
発行
✅
STEP 2
受注
受注番号
発行
📦
STEP 3
売上
売上番号
発行
🚚
STEP 4
出荷
CSV自動
生成
🧾
STEP 5
請求
請求番号
発行
💰
STEP 6
入金
入金番号
発行
すべての工程は管理番号で紐付いています。見積番号から入金状況まで、どの工程からでも即座に追跡できます。転記ミスや情報の断絶が発生しません。
Full Workflow
各工程で解決する課題
📋
STEP 1
見積管理
できること
- 材料費+加工費から単価を自動算出
- 複数数量パターンを同時に比較
- 見積PDFに発注リンクを埋め込み
- 見積履歴を蓄積・検索
解決する課題
数量ごとの単価計算をExcelで行う手間と、計算ミスのリスクを排除。見積から直接受注に繋げる導線を自動化。
※見積計算ロジックはカスタマイズ対応
✅
STEP 2
受注管理
できること
- 見積番号と紐付けて受注登録
- 前回と単価が変わった場合に自動アラート
- 受注状況をアイコンで視覚化
- 受注一覧を検索・絞り込み
解決する課題
単価変動の見落としによる利益ロスを防止。受注状況を一覧で把握することで、対応漏れをゼロにする。
📦
STEP 3
売上
できること
- 受注番号と紐付けて売上登録
- 納品書を即時発行
- 使用設備・作業者を紐付けて記録
- 売上一覧を検索・管理
解決する課題
納品書の手作成を排除。設備・作業者を紐付けることで、後の集計分析(設備別売上・担当者別売上)に自動連携。
🚚
STEP 4
出荷管理
できること
- 売上登録した日の出荷分を自動リスト化
- 配送先・日時・個数を一括設定
- 送り状データをCSV出力
- 運送会社システムへ直接連携
解決する課題
毎日の出荷作業における手書き・手入力を排除。売上登録から送り状発行まで自動化することで、転記ミスをゼロにする。
🧾
STEP 5
請求管理
できること
- 請求書を一括発行
- 経理担当者へ直接メール送信
- 送信済み・未送信を一覧管理
- 未払い先への催促メールを標準搭載
解決する課題
月末の請求書作成・印刷・郵送(またはメール送付)という作業をワンクリックで完結。営業経由による請求書の経理への渡し忘れを防止。
💰
STEP 6
入金管理
できること
- 現金・振込・手形・相殺を区分管理
- 全得意先の売掛金残高をリアルタイム把握
- 入金一覧を検索
- 資金繰り状況を月次で確認
解決する課題
売掛金の回収漏れと資金繰りの見えない化を解消。手形の番号・期日まで管理することで、製造業の複雑な入金パターンに完全対応。
Business Model
製造業の業務モデルと
マキナフローの対応関係
受注生産型製造業に共通する業務の流れと、MakineFlowが各工程をどうサポートするかを対比します。
🏭
受注生産型製造業の業務モデル
多品種・リピート受注型に特に有効
仕様・数量・納期をヒアリング。材料コストと加工コストから単価を算出して提示する。
見積が承認されたら受注登録。製造ラインに指示を出す。
製品を製造し、検査後に出荷。納品書と送り状を発行する。
締日に合わせて請求書を発行。入金を確認し、売掛金を消し込む。
設備別・担当者別・得意先別の売上を分析。次の営業活動や生産計画に活かす。
⚙️
マキナフローのサポート範囲
各工程に対応する機能を標準搭載
材料費+加工費から単価を自動計算。複数数量パターンを同時算出。見積計算ロジックはカスタマイズ対応。
見積番号と紐付けて受注登録。単価変動があっても、アラートで利益ロスを防止。受注状況をリアルタイムで可視化。
納品書の即時発行。送り状CSVを自動生成し運送会社システムへ連携。出荷作業を自動化。
請求書の一括発行・自動メール送信。現金・振込・手形・相殺を区分管理。売掛金残高をリアルタイム把握。
設備別・担当者別・得意先別の売上を自動集計。ダッシュボードで前年比・成長率をリアルタイム確認。
BEFORE / AFTER
導入前と導入後の変化
製造業の現場でよくある課題と、マキナフロー導入後の変化を対比します。
Before
導入前の課題
After
導入後の変化
Excelで見積を作成しているが、数量ごとの計算が煩雑で時間がかかる
→
材料費+加工費から単価を自動算出。複数パターンを同時比較できる
受注・売上・請求がバラバラに管理されていて、状況把握に時間がかかる
→
見積番号で全工程が紐付き、どこからでも状況を即確認できる
再注文時に営業サイドで見積を値上げしていても、経理で気づかずに旧価格で売上
→
単価変動を自動検知してアラート。売上時のミスを事前に防止できる
月末の請求書作成・送付に丸1日かかっている。慣れていてもややこしい
→
月末の請求書は一括発行し、顧客の経理担当へ自動メール送信
売掛金の回収漏れや未入金の把握が不十分。支払いの督促が遅れる
→
全得意先の売掛金残高をリアルタイムで把握。回収漏れをゼロに
経営状況をExcelで集計するのに毎月数時間かかる
→
ダッシュボードで前年比・設備別・担当者別の集計を自動表示
長期未注文の顧客への対応が担当者任せになっている
→
最終受注から一定期間後に自動フォローメールを送信
TRACEABILITY
すべての工程が番号で繋がる
各工程で発番される管理番号は、前後の工程と紐付いています。どの工程からでも、関連する全情報を即座に追跡できます。
見積
見積番号 #087343
得意先・アイテム・材料・加工内容・単価計算結果を記録
——————— 受注時に紐付け
受注
受注番号 #168014
見積番号と紐付け。数量・単価を記録
——————— 売上時に紐付け
売上
売上番号 #043737
受注番号と紐付け。使用設備・作業者・納品書番号を記録
——————— 請求時に集約
請求
請求書番号 #134045
当月の売上を集約。得意先の締日に合わせて自動メール送信
——————— 入金時に消し込み
入金
入金番号 #027930
入金を記録。売掛金残高を自動更新
——————— 受注時に紐付け
FAQ
よくある質問
- 受注生産型製造業の業務フローとはどのようなものですか?
-
受注生産型製造業の基本的な業務フローは「見積→受注→製造・納品→出荷→請求→入金」の6工程です。顧客からの見積依頼に対して材料費と加工費から単価を算出し、受注後に製造・納品・出荷を行い、月末に請求書を発行して入金を確認するまでが一連の流れです。
- MakineFlowで業務フロー全体を一元管理するとどう変わりますか?
-
すべての工程が同一のシステム内で紐付くため、見積から入金まで任意の工程から前後の状況を即座に確認できます。転記ミスがなくなり、請求漏れや売掛金の回収漏れを防ぐことができます。また経営数字が自動集計されるため、月次の集計作業が不要になります。
- 製造業の業務管理でExcelの限界とはどのような状況ですか?
-
受注件数が増えるにつれて、複数のExcelファイル間での転記ミス・集計の手間・同時編集の困難さが顕在化します。特に見積・受注・請求・入金がバラバラのファイルで管理されている場合、どの情報が最新かが分からなくなり、売掛金の管理漏れや請求漏れが発生しやすくなります。
