すべては業務の困りごとから始まった

製造業として日々の業務に向き合う中で、既存システムに多くの課題を感じていました。
- UIが古く、直感的に使えない
- 慣れるまでに時間がかかる
- 使わない機能が多い
- 掘り下げて設計されていない
- 情報が共有されない
- OS更新に対応できない
- 引き継ぎが困難になる
些細な悩みですが、「こういったことを一つも無くす。」これが最初の原動力でした。
SaaSでは限界があると気づいた
SaaSやExcelも併用してきましたが、それぞれが部分的にしか支えてくれないため、現場全体の一元管理には限界を感じました。
「色々なことが一元管理ができるシステムが欲しい、、、。」そう決めた瞬間からマキナフローの開発が始まりました。
システムは“完成品”ではなく“育てるもの”
大小さまざまな改修を繰り返し、一つ改善するたびに、社員が喜び、生産性が上がっていく。こうした積み重ねが楽しく、気づけば「みんなで育てるシステム」に成長していました。そして経験から気づいた結論があります。業務フローは会社によって異なる。だから 完成品のシステムは最適解にならない。MAKINA FLOWは“現場に合わせて変えられること”を前提に設計しています。
この仕組みは製造業全体に役立つと気づいた
製造業は業種が違っても
見積 → 受注 → 製造 → 出荷 → 請求 → 分析
という共通の業務構造を持っています。
そのため マキナフロー は、
多くの製造業で活用できることが分かりました。
実際、多くの中小企業と話す中で
「うちも同じ課題だ」と言われることが増えました。
中小企業に体験してほしい未来
無駄な作業が減ることで、就業時間中に出来ることが多くなり、利益率が改善。従業員さんも与えられた作業に前向きになる。
そんな“経営と現場の両方が変わる体験”を多くの代表者に味わってほしい。
この想いが MAKINA FLOW を進化させ続ける理由です。
